ひげじいの「ひるがの日記」記事詳細

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2018/11/05

若返り!

しばらくブログの更新をサボっていたので『ヒヒ爺め!遂に往生しおったか?』と
ほくそ笑んでいるヤツラもおるだろうが、ヒゲ爺は死ぬヒマもないほど忙しく
ビンボーヒマなしで元気に働きまくっておるのじゃ!

先日冨士見へレジャー通院したオリには内科と泌尿器科のついでに整形外科でも診てもらった。
左肩のレントゲン写真を見ながら部長先生のおっしゃるには『骨にはなんの異常もないし、マっ五十肩ですなぁ!』
ゲー!25歳も若返ってしまったではないかい?

一応よくは分からん注射を打たれたらスイスイと肩が回るようになった。
あれは錆止めかなんかが入っているのだろうか。

そう言えばホントの五十代の頃腕が上がらなくなったので、
テニスコートへ出かけて思いっきりサーブを打ってみたら治ったことがあった。
ヤッパリサビついていたのかも知れん!

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さて、ひるがの高原の紅葉もソロソロ盛りを過ぎて冬支度を始める時期がやってきた。
倉庫から除雪車や雪囲い資材を出していたら冬眠に入ったカメムシが大量にお出ましになった。

部屋の中のカメムシは一匹ずつガムテープにくっつけて簀巻きにしてポイしているが半端ない数なので
ガムテープでは間に合わず箒で掃いておいた。
そのまま凍死してくれればいいのだが、暖かい日に這いずりだしてサッシの隙間やらベニヤ板の裏なんぞに潜り込むのだろうナ。

パクチー好きのムスメ達はカメムシのことを知っているのだろうか?

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除雪車はバッテリーの放電防止のため例年は外しているのだが、今シーズンは試しにそのままにしておいた。
ディーゼルエンジンなので予熱のグローランプが消えたところでグイっとキーをひねったら見事に一発でエンジンがかかってくれた。

しばらく充電のつもりで動かしておいてイザ止めようとしたら、今度はキーを抜いてもエンジンは回転を続けておるではないか。
確かにディーゼルエンジンは燃料点火のためのプラグも電気も要らないのは分かるが困ったことになっちまった。

仕方ないので燃料コックを閉めて強制的にエンジンを停止させたが、次にうまく始動するのかどうか
整備屋さんにお出ましいただいた方が間違いないかもしれない。

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