ひげじいの「ひるがの日記」記事詳細

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2018/03/27

初滑り?

巷では桜が満開というのに何を血迷ったか『ブログの更新にはスキーに行かなくっちゃ!』と
ワケの分からないことを言い出したヒゲ爺は動機不純の初滑りを敢行することになった。

右膝には昔のスキーの古傷を抱えているは、地下室からスキーブーツを引っ張り出して履こうとしたら
ケイレンを起こしそうになるはでハタと考えた。
『定休日』に行くにしても単独行はヤバイ!別荘族でヒマラヤ登山経験もある山男を
ベーコンのエサで誘い出すことに成功して、行き先は目と鼻の先の『高鷲スノーパーク』じゃ!

スキー場まではご自分の軽トラのドライバー、駐車場では爺にスキーブーツを履かせるサービスマン、
ゲレンデに出たらブログのためのカメラマンと三役もお願いした。
(この辺のスキー場共通のシーズンリフト券をお持ちなので余分な経費はかからずに済んだ)

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爺のオシャレはスキーウエアなしの防水スプレーぶっかけジーパンに普段着のシャツとダウンベスト。
出来れば白髪をなびかせながら滑りたかったが安全対策でヘルメット着用。
遠近乱視付メガネではギャップをガタガタ滑ると船酔い状態になるので単純老眼教に取り外しの出来る変更サングラス。

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滑り出して思い知った!春の雪は重くてシンドイ!やはり初滑りはパウダースノーに限ると後悔してもどうにもならん。

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さすがに斜面では転ばぬように気を遣ったが、リフト乗り場の平地で尻餅ついたら起き上がれんではないか。
サービスマンに助け起こされて『斜面なら起きれるでしょうが・・・』と慰められ、情けないオソマツの連続であった。

ゲレンデからは噴煙の御嶽や乗鞍や笠ケ岳などの北アルプスが春霞の中になんとか眺められた。

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最後に滑ったコースはとても空いていたが、スキーセンター前の緩斜面ではスキーに乗っかって滑っているだけで
太腿がジンジン痛んだ。
駐車場に戻ってからもスキー靴を脱ぐときにケイレンしそうで、サービスマンの手を借りてしまった。
明日は新弟子がやってきて原料肉の塩漬けじゃが、筋肉痛で口先だけの仕事になるかも知れん。

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